新社屋・ネットワーク構築(警備業)

新設から移転もお任せあれ!

・ネットワーク構築のアドバイスから機器導入・保守をさせていただきました。

完成の約一年前からネットワーク・配線についてのアドバイスを始めさせていただき
配線はパンドウイットのCAT.6Aケーブルで行いました。

基幹ネットワーク機器はヤマハネットワークの「RTX1210」をコアルーターとして採用。
そして最新の製品「SWX3220-16MT」や「SWX2322P-16MT」を選定させていただき
CAT.6Aとの組み合わせで10ギガイーサネットワークによる社内ネットワークの高速化が実現できました。

Wi-Fi 6アクセスポイント採用による高速無線LAN環境の構築

現代のオフィスネットワークには欠かせない存在となりました無線LAN(Wi-Fi)環境も
ヤマハネットワーク製品を採用し高信頼・安定した環境を目指し構築しました。

メインオフィス以外はヤマハ「WLX212」を採用し安定した無線LANアクセスを目指し
重要なメインオフィスには最新のWi-Fi 6に対応したヤマハ「WLX413」を取り付けし
1G有線LANを超える2Gbpsクラスの低遅延・高速な無線LAN環境とさせていただきました。

WLX413への給電はLANからの給電「PoE」を「SWX2322P-16MT」で行っております。
WLX413とSWX2322P-16MTの組み合わせによる10Gで接続ができておりますので
1Gネットワークのように高速無線LANを有線LANが足を引っ張ることなく
余裕の通信帯域で社内ネットワークに接続・給電が実現できました。

各階光ファイバーケーブルによる高速接続

今回はより踏み込んだネットワーク構成として各階の接続を
メタルケーブル(LANケーブル)ではなく光ファイバーケーブルを使用したものとしました。
光ファイバーの耐ノイズ性・高速通信性能で高速な10G接続を行っております。

今回、採用しました光ファイバーケーブルはOM3規格のマルチモードファイバーケーブルとなっております。
現在は10Gで接続しておりますが将来的には40G・100G接続も可能なケーブルとなっておりますので
末端の端末装置交換によるネットワークの次世代規格への対応が期待できる
サスティナブルな幹線構成となっており長くご使用していただけると自信を持っております。

この度は有線LANケーブルの敷設、光ファイバーケーブル敷設、各種ご支援をいただきました
各社 ご担当者様に色々無理と変更でご迷惑おかけし、そしてご協力・施工に尽力していただき感謝申し上げます。

そして、この度は弊社にご依頼いただきましたお客様へ
ご協力・ご支援いただけましたこと感謝申し上げますこと
今後ともネットワークのみならず改善しながらビジネスをご支援できればと思っておりますので
よろしくお願いします。