ソフォス シンクロナイズドセキュリティ導入事例(製造業)

高度化する外部脅威に対応するために
シンクロナイズドセキュリティを導入!

高度化する外部の脅威(ランサムウェア・フィッシング攻撃)に対応するために
ソフォスのXGSファイアウォールとIntercept Xエンドポイントをお選びいただきました。

また、自動車系製造業様ということも有り
2022年から業界として本格的に始動するセキュリティ対応に向けて
統合的なセキュリティ運用を求められていたこともあり
ソフォスのシンクロナイズドセキュリティをご提案いたしました。

XGSファイアウォールとIntercept Xとの連携により、感染の拡大や情報漏洩を未然に防ぐことができます。

また、Intercept Xからエンドポイントの情報を得られるため通信の詳細な情報が得られ
より詳しいネットワーク情報がXGSファイアウォールで取得できます。
これによりネットワーク利用情報がわかり、ネットワーク環境への投資をより確実に行うことも可能となります。

幸いなことにシンクロナイズドセキュリティを構築後にEmotetによるインシデントが発生し
Intercept Xによる検知とXGSファイアウォールによるネットワークからの自動排除が行われ
感染が広がることなく自動対処されて無事にインシデントは収束しました。

これは導入後、2か月後にインシデント発生しており、Emotetの再流行時期でした。
適切なセキュリティ投資判断はこのように企業をサイバーセキュリティ脅威から守ることにつながると
当社としても再確認させられました。

今回、XGSファイアウォールはXGS 136を導入しており、2.5GbE LANポートを2ポート搭載しているため
将来的に1GbEオーバーのネットワークを導入した際でもXGSが足を引っ張ることありません。

さらにPoEポートを搭載しており、2.5GbEを使えばWi-Fi6を導入する際もWi-Fi6対応アクセスポイントだけ
導入するだけでいいため低コスト導入が可能です。
ファームウェア更新で性能が向上しており、高い将来性をもった次世代ファイアウォールと
強力なCentral Intercept Xセキュリティで導入ユーザを今後、強力にサポートしていきます。