メモリってなに??

残暑が続く中、恵みの雨が降り続いています。

ただこの時期になると台風も発生して、過ごしにくい日々が続きますね…。

さて今回のお話は、”メモリって何?”です。

パソコンのパーツの一部であるメモリですが、CPU(中央演算処理装置)で処理したデータを一時的に保管しておく場所です。

よく「メモリ4GB搭載」や、「メモリ8GB搭載」など、家電量販店や広告のチラシなどでもお目にすると思います。

この〇〇GBの”〇〇”部分が容量を示していて、大きければ大きいほど蓄えることができます。

例えるならば”机”であり、机が広ければ広い(メモリの容量が大きい)ほど、物が置けて仕事がしやすくなります。

なので、机の幅が小さい(メモリの容量が少ない)と、作業がやりにくい(PCの処理が滞る)環境となります。

では上記の話からするとメモリを増やせばパソコンは早くなるのか?!

と思われますが、実はメモリだけ多く増やしても、早くなりません。

先ほど話中に出てきた”CPU”も関わっており、CPUの処理が遅ければ、メモリが多くても手持ち無沙汰です。

前回のコラムで挙げたHDDも影響はありますね。

CPU、メモリに余裕があっても、HDDの処理が遅ければ、やはりパソコン全体的に遅いように感じられます。

基本CPUは交換ができない分類に入ります。

そして、一部のパソコンではメモリが交換、または増設できない機種もありますのでご注意ください。